2026.03.26 | コツ
パスタをお弁当に入れる時のコツを紹介します。冷めてもくっつかず、美味しさをキープするためには、パスタのゆで方や詰め方にひと工夫があります。朝の忙しい時間でも簡単にできるポイントを紹介。
朝に忙しいときにパスタを茹でたくない方は前日パスタを水につけると短時間でパスタがゆであがります。
浸水時間は、パスタのゆで時間の10倍程度が一つの目安。ただ、経験上ですが細めのパスタは柔らかくなりすぎてしまうので前日に水につけるのはあまりおすすめしません。1.5mm以上のパスタにおすすめ。
水付けしたパスタは2~4分程度茹でるかソースに入れて絡めて出来上がり。


パスタの茹で方、半分に折るか?そのままか?
好きな方で良いと思います。ただ、折った方が固まらず食べやすいので間違いがないのは折る方かな。
ただ、私は折らない方が好きなのでおらずに使うことが多いです。
普段はパスタを茹でて、ソースに絡める手順が多いですけど、朝の時間が限られている時はワンパンで作ることが多いのでここではワンパンをおすすめします。
ワンパンではなくパスタを茹でるときは茹で上がったパスタを水で洗うとくっつかなくなります。
ただ、水で洗うのはめんどくさいのでゆで汁に塩と「油」を少量入れることで油でパスタがコーティングされくっつきにくくなります。
まずは油を入れて火が通っても問題ない具材を入れる(野菜・肉)を炒めます。ここが重要。
油でパスタをコーティングしたいので油はいちもより少し多めに入れるのがコツ。
油が具材に絡んだら水・お湯(1人前/100gに対し300ml〜400ml程度)を入れて。パスタ記載の調理時間ほど茹でる。
調理時間にお湯がなくなるように火加減を変える。お湯が足りなくなりそうなら足していく。


パスタを弁当箱に入れる時は何も気にせず入れても良いですが。
フォークでパスタをまるめながら一口大にして入れるのがおすすめです。
パスタが固まってしまっていても一口大にしておくことで食べやすくなります。
半分に折る場合でもそのままでも、まるめて入れると食べる方への考慮になると思います。